歯の移植・再植センター

歯の銀行 認定歯科医院

高い治療成功率 症例実績多数
  • 入れ歯、インプラントしかできないとあきらめていた方へ
    自分の歯を移植することで
    自分の歯で噛める喜びを提供します。
    お気軽にお問い合わせください

    お気軽にお問い合わせください
  • 親知らずを抜く、矯正治療で小臼歯を抜くと言われた方へ
    「歯の銀行」で将来の自分に、
    あなた自身の歯を活用することができます。
    お気軽にお問い合わせください

    お気軽にお問い合わせください
  • 虫歯が進行して歯を抜くと言われ不安な方へ
    自分の歯を再利用することができるかもしれません。
    セカンドオピニオンとしてご相談ください。
    お気軽にお問い合わせください

    お気軽にお問い合わせください

こんなお悩みありませんか?

  • 入れ歯、インプラントしかできないとあきらめていた方へ

    自分の歯を移植することで自分の歯で噛める喜びを提供します。

  • 親知らずを抜く、矯正治療で小臼歯を抜くと言われた方へ

    「歯の銀行」で将来の自分に、あなた自身の歯を活用することができます。

  • 虫歯が進行して歯を抜くと言われ不安な方へ

    自分の歯を再利用することができるかもしれません。セカンドオピニオンとしてご相談ください。


歯の移植とは?

自分の歯を移植して機能を回復

虫歯や事故で歯を失うと、通常は入れ歯やインプラント、ブリッジになります。
これらは人工の歯です。
ですが、自分の歯を移植できると、自分の歯と同じように噛めるようになります。
移植には親知らずや、矯正治療で抜くことになった小臼歯、歯列からはみ出た歯が有効活用できます。

実はこの事実、日本人の1割も知らない!?

テレビ朝日系列「ハナタカ優越感」(2015.6.14 OA)では
歯の移植に関して日本人の1割しか知らない事実として紹介されていました。

とても有効な治療であるのにも関わらず、多くの方に知られていないのは
一般の歯科医院では積極的に勧めていないという現状もあります。

当センターで治療を受けた患者様は、ある歯科医院で「移植の治療成功率は50%」と言われたそうです。

高い治療成功率と数多くの治療実績

当センターでは90%以上の移植治療成功率で、月に2症例をベースに治療をしています。
歯を失ったときの最初の選択枝は、入れ歯でもインプラントでもなく、歯の移植です。
私たちは移植にこだわる思いがあります。

自分の歯で噛める喜びを失わないでもらいたい

歯を失う、歯を抜くと言われた方、移植についてご興味のある方は
お気軽にお問い合わせください。
あなたの歯が移植できるかどうか、一緒にみていきましょう。

あなたの歯が移植で有効活用できるかもしれません。
まずはお気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にお問い合わせください

歯の移植のメリットって何?

インプラントにはない
歯の移植のメリットがある

【メリット1】 歯根膜で自然な噛み心地

天然の歯は、顎の骨の中で歯根膜によって支えられており、クッションのような役割を持つ歯根膜が、インプラントにはない自然な噛み心地を提供してくれます。

【メリット2】 生体に優しい自分の歯

インプラントは金属の支柱を身体に埋め込みますが、移植は自分の歯を移動するだけなので年月が経つほど生体にフィットしていきます。

【メリット3】 健康保険適応

インプラントは自費治療のみですが、移植は症例によっては健康保険が適応可能。

歯の移植のメリット

歯の銀行を使えば、
将来の自分に歯を移植できる

親知らずや矯正で抜いた歯を冷凍保存し、将来虫歯や事故で歯を失った時に、解凍して移植する「歯の銀行」サービスをしております。

ティースバンク「歯の銀行」のしくみ
ティースバンク「歯の銀行」のしくみ

歯の移植技術で
虫歯治療にも応用できる(再植)

虫歯で歯の根の先にできたウミを取り除くため、一度歯を抜いて治療をしてから、元の位置に戻す(再植(さいしょく))する方法です。 歯の移植技術を活かしたこの治療で、虫歯で抜くと言われた歯も回復する可能性があります。

虫歯治療にも応用できる(再植)

歯の移植を受けた方の声

  • 自分の歯で食べ物をかむことができるという満足度が高いです。 自分の歯で食べ物をかむことができるという満足度が高いです。
  • 入れ歯にならなくて、本当によかったと思っています。自分の歯というだけで、とてもうれしかったです 入れ歯にならなくて、本当によかったと思っています。自分の歯というだけで、とてもうれしかったです
  • 元の歯と全く同じように使えて本当に移植治療してよかった。ブリッジの時より見た目が気にならなくなりました 元の歯と全く同じように使えて本当に移植治療してよかった。ブリッジの時より見た目が気にならなくなりました

あなたの歯が移植で有効活用できるかもしれません。
まずはお気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にお問い合わせください

歯の移植・再植センターの治療成功率が高い理由

  • 最先端の技術活用

    最先端の技術活用

    移植する歯のコピーを最先端3Dプリンターで製作し、移植時のシュミレーションとして活用します。これは当センターのオリジナル術式です。

  • 高い口腔外科技術

    高い口腔外科技術

    センターの代表を務める羽田は都立病院の口腔外科出身。歯の移植のインストラクターとして、歯科医師に技術を伝える研修を定期的に行っています。

  • より高い専門性

    より高い専門性

    移植・再植センターとして活動している歯科医院は多くありません。専用の手術室や機材を用いるため、他院からの紹介で移植治療だけを行うこともあります。そのため、当センターでは症例が多く、より専門性が高まっています。

あなたの歯が移植で有効活用できるかもしれません。
まずはお気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にお問い合わせください

治療メニュー

  • 歯の移植

    虫歯などでダメになってしまった歯を、親知らずなど自分の歯を移動させ回復させる治療

  • 歯の銀行(移植)

    親知らずや小臼歯など、健康な歯を冷凍保存して将来の自分に移植する治療

  • 歯の再植

    虫歯でできたウミを取り除くため、いったん歯を抜いて元に戻す治療

歯の移植 治療の流れ

  • お口の検査 お口の検査
  • 診 断 診 断
  • CT検査 CT検査
  • 移 植 移 植
  • 調 整 調 整
  • 経過観察 経過観察

あなたの歯が移植で有効活用できるかもしれません。
まずはお気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にお問い合わせください

よくある質問

  • 【Q】移植はどういう方が対象になりますか?

    【A】以下のような方におすすめします。
    親知らずや歯列からはみ出た歯がある方で
    ・インプラントや入れ歯を検討されている方
    ・虫歯の進行や、歯にヒビが入っていると言われ歯を抜くと言われた方
    ・歯に痛みやうずきのある方も対象になる可能性があります
  • 【Q】歯の銀行はどういう方が対象になりますか?

    【A】以下のような方におすすめします。 親知らずが残っている方、矯正治療で小臼歯を抜くと言われた方で
    ・将来の虫歯や歯周病で歯を失ったときに、自分の歯を移植したい方
    ・スポーツなどで前歯を損傷するリスクの高い方
    ・事故などで歯を失う場合も対象になる可能性があります
  • 【Q】保険の適応範囲はあるのですか?

    【A】移植をする歯が「親知らず」か「埋伏歯」で、移植する場所に歯が残っていることが適応となります。
    歯の銀行を使った冷凍保存や、歯がない場所への移植は、保険外となります。
  • 【Q】自分の歯ならどこにでも移植できますか?

    【A】抜いた歯と、移植する場所の骨の幅が合えば、移植できます。
    当センターでは小臼歯を前歯に移植したケースもあります。
    お口の状況は一人ひとり異なりますので、しっかり診査診断します。
  • 【Q】抜いた歯の形はそのまま生かせますか?

    【A】親知らずを隣の奥歯に移植するケースで、歯の形が似ていると、そのまま活用できることがあります。
    頭の形が違う場合は、歯の根の部分だけ活用し、銀歯かセラミックのかぶせ物をセットします。
  • 【Q】どれくら長持ちしますか?

    【A】お口の状態にもよりますが、一般的には5-10年が一つの目安とされています。
    当院の患者さんでは15年以上機能している方もいらっしゃいます。
  • 【Q】移植の手術では腫れたり痛みがでたりしませんか?

    【A】最新テクノロジーと外科技術により素早く簡潔に治療を行います。
    できるだけ腫れや痛みがない手法です。
  • 【Q】歯の移植・再植センターはどこの歯科医院でもできるのですか?

    【A】技術を要し、手間暇もかかるので、導入している医院は限られています。
    当院では、移植治療に関して多くの実績があります。お気軽にご相談ください。

あなたの歯が移植で有効活用できるかもしれません。
まずはお気軽にお問い合わせください。

まずはお気軽にお問い合わせください

インプラントの前に、まずは移植を考えてみませんか?

噛むということは、おいしく食事をいただくことができるだけではありません。その刺激が脳の活性化につながり、毎日の生活の充実、認知症の予防などの効果があります。国民の健康増進の一環として8020運動、80歳で20本の歯を残しましょう、というスローガンがあります。ですが私たちは、ただ歯を残すだけではなく、80歳で“噛める” 20本の歯を目指し、噛める喜びを皆様に提供していきたいと考えています。
歯の移植・再植センターが皆様のご健康にお役に立てれば幸いです。

歯の移植・再植センター所長
ゆとり歯科医院院長羽田 裕二

■ 書籍「あなたの歯はよみがえる」
歯の移植、歯の冷凍保存について、わかりやすく解説しています。

■ 講師「歯の移植研修」
高い技術を必要とする歯の移植の研修講師を務めています。

■ メディア取材
NHKドキュメント、フジテレビ、TBSなどで「歯の銀行」が取材され、当センターの症例が紹介されています。

メディア実績
  • 有限会社スリーブラケッツ
  • 株式会社JMC
  • デンタルデザインラボコミュニケーションズ